妻の故郷、青森へ行ってきました。
8月13日
次男の夏休みの宿題「遺跡のガイドマップ作り」のため、三内丸山遺跡へ行きました。
7〜8年前に行ったときには、プレハブ建ての資料館しかありませんでしたが、
今では、立派な「縄文時遊館」という公園ホールが建っていました。
公園は約40haで、園内には縄文時代(約5,000年前)の建物が復元されています。
写真中央の大型竪穴住居は、長さ:32m 幅:9.8mで、100人は収容できる集会場だそうです。
写真左の大きな櫓は、柱の間隔が、4.2mで統一されていたそうです。
縄文の人たちも、ちゃんと測量して建物を建てていたとは驚きです。

続いて、隣接する青森美術館へ行きました。
常設展示室へ向かう大きなホールには、シャガールのバレエ舞台の背景画3点が
展示してありました。縦:9m×横:15mの巨大な絵に圧倒されました。
巨大といえば、奈良美智作の「あおもり犬(けん)」です。
真っ白な犬の上半身が地上にそびえていました。(高さ:8.5m)

話は変わりますが、市街地を走っていて気づいたのですが、信号機が縦に取り付けられて
いました。冬の積雪に備えてのことだと思います。

8月14日
朝から、生憎の雨です。お土産を買おうと、観光物産館アスパムへ行きました。
展望レストランからの景色です。

特急を待つ青森駅のホームです。かつては、青函連絡船への連絡通路を撮ってみました。
ホームの向こう側には、八甲田丸が記念館として係留されています。

帰りの新幹線、新花巻駅を過ぎたあたりです。
雲の切れ目から差し込む日の光がとても神秘的でした。

8月13日
次男の夏休みの宿題「遺跡のガイドマップ作り」のため、三内丸山遺跡へ行きました。
7〜8年前に行ったときには、プレハブ建ての資料館しかありませんでしたが、
今では、立派な「縄文時遊館」という公園ホールが建っていました。
公園は約40haで、園内には縄文時代(約5,000年前)の建物が復元されています。
写真中央の大型竪穴住居は、長さ:32m 幅:9.8mで、100人は収容できる集会場だそうです。
写真左の大きな櫓は、柱の間隔が、4.2mで統一されていたそうです。
縄文の人たちも、ちゃんと測量して建物を建てていたとは驚きです。

続いて、隣接する青森美術館へ行きました。
常設展示室へ向かう大きなホールには、シャガールのバレエ舞台の背景画3点が
展示してありました。縦:9m×横:15mの巨大な絵に圧倒されました。
巨大といえば、奈良美智作の「あおもり犬(けん)」です。
真っ白な犬の上半身が地上にそびえていました。(高さ:8.5m)

話は変わりますが、市街地を走っていて気づいたのですが、信号機が縦に取り付けられて
いました。冬の積雪に備えてのことだと思います。

8月14日
朝から、生憎の雨です。お土産を買おうと、観光物産館アスパムへ行きました。
展望レストランからの景色です。

特急を待つ青森駅のホームです。かつては、青函連絡船への連絡通路を撮ってみました。
ホームの向こう側には、八甲田丸が記念館として係留されています。

帰りの新幹線、新花巻駅を過ぎたあたりです。
雲の切れ目から差し込む日の光がとても神秘的でした。

