自作Champのキャビネット内は、真空管の熱で随分と熱くなるようです。
内部温度がどのくらいになるのか、調理用のデジタル温度計で測ってみました。
温度計の先端はステンレスなので、下手なところにセットするとショートしてしまいます。
真空管からは一番遠い位置になりますが、温度計はシャーシの端にセットしました。

内部温度がどのくらいになるのか、調理用のデジタル温度計で測ってみました。
温度計の先端はステンレスなので、下手なところにセットするとショートしてしまいます。
真空管からは一番遠い位置になりますが、温度計はシャーシの端にセットしました。

アンプの電源を入れて、5分毎に温度を読んでいき、2時間測ってみました。
スタートは室温とほぼ同じ、20.6℃でしたが、2時間後には、38.7℃になりました。
5分毎の温度記録は2時間で終えましたが、その30分後、温度は39.4℃で、ほぼ安定しました。
シャーシを触ると、生暖かい程度です。
ここでアンプの電源を切り、コンセントを抜いて、真空管の頭(ガラスの部分)の
温度を測ってみました。
整流管:5Y3GT 56.7℃
出力管:6V6GT 53.4℃
熱くて素手では触れません。火傷しますね。
