テンポの遅い曲(風見鶏、Wedding Bell)を選んで練習していますが、アルペジオ、カッティング、
リードと、アコギ初心者の私にとって盛り沢山なメニューです。
一通りこなせるようサムピックを使っていますが、しっくりとくる物がなく、あれこれと
探していましたが、ようやく良いピックを見つけました。JamesのLargeです。

左から、PICK BOY、DUNLOP、山崎まさよしオリジナルピック、Fender、Jamesです。
厚みは、PICK BOY、DUNLOP、Jamesが 1.45mm、Fenderが 1.25mm
山崎まさよしオリジナルピックが1.05mm でした。
○PICK BOY
昔、先端を削ってしまったので、空振り多発。
○DUNLOP
固めで、ストロークの時、引っかかる感じ。音量コントロールが難しい。
○山崎まさよしオリジナルピック
私のフォーム(右手の角度)に合わず、使いこなせず。(汗)
○Fender
DUNLOPより柔らかく、カッティングが楽。
親指の部分が緩くて、気を抜くと指から外れてしまう。
○James
DUNLOPと同じ厚みだが、材質が柔らかい。
アルペジオからカッティングに切り替えるときの違和感が少ない。
私の親指にぴったり。
DUNLOP、Fender、Jamesを裏(?)から見たところです。
それぞれ、形状に特徴があり、その違いから、弦を弾いたときの音色が違うようです。
5、6弦を弾いた時の違いが大きいと思います。私なりの感想は、
DUNLOP 低音が強く出る
Fender シャープな感じ
James 芯のある音
といった所です。
練習を続けていくうちに、好みが変わってピックを変えるかもしれませんが、
今は、Jamesを使っていこうと思っています。
