弦を張り替えました。新しい弦はD'Addarioのコーティング弦 EXP13です。
気候も暖かくなり手の汗も多くなるので、コーティング弦が良いかなと思います。

ちなみに、DY-28を買った時の弦は、D'AddarioのEXP・ライトゲージでした。

アコギを所有するのは初めての事で、弦交換もエレキと勝手が違い、まごついてしまいました。
そこでカウチギターさんのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
以下、私なりの手順を紹介したいと思います。
まずは、ストリングワインダーで弦を緩めてエンド・ピンを外します。
安物のワインダーですが便利です。ブリッジに当てている黄色い布はキッチン用の
ダスタークロスでボディーの汚れががよく拭けます。

弦を外したら、オレンジ・オイルを含ませてたウエスで指板を拭きます。
また、ペグの根元など、普段、掃除しずらい所を磨きます。

D'Addarioは弦毎にボール・エンドを色分けしています。細かい気配りが嬉しいです。
弦のボール・エンドを曲げてから、ブリッジに弦を通します。
エンド・ピンを差し込む時、弦が暴れず楽に出来ます。

ペグに弦を通して弦を巻きますが、どの位の長さで弦を巻き始めたら良いのか
わかりませんでした。そこで、巻き始めの長さを決めるゲージを作ってみました。
ペグにゲージを当て、ゲージにあわせて弦を折り曲げます。
曲げた所をペグまで戻し、弦を巻き始めます。

このゲージは須藤アコースティック・ギター教室さんで紹介している弦張りメジャーを
ヒントに作りました。ありがとうございます。
弦を巻き終えたら、ニッパーで余分な弦を切ります。

